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TX運行ダイヤ、8割程度まで回復 23日から

東京・秋葉原と茨城県つくば市を結ぶつくばエクスプレス(TX)を運行する首都圏新都市鉄道(東京・台東、高橋伸和社長)は23日以降の運行ダイヤを通常の8割程度まで戻すと発表した。これまで通常の5割程度のダイヤで運行していたが、東京電力より8割程度まで運行可能との連絡を受け、運行本数を引き上げることにした。

また、これまで秋葉原―つくば区間は各駅停車の列車(所要時間57分)のみの運行だったが、23日以降は区間快速列車(同52分)も再開する。ただ使用電力を抑えるため、駅の照明の部分消灯や一部エスカレーター、エレベーターの停止といった節電対策は続けるという。

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