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三井金属、リチウムイオン電池正極材に参入

三井金属は24日、車載用リチウムイオン電池に使う正極材事業に参入すると正式発表した。2012年度までに70億円を投じ、広島県で年産1万2000トンの新設備を建設。電気自動車EV)向けなどとして売り込む。

正極材は電池の性能を左右する材料でリチウムやマンガンなどから作る。一般的に1台の使用量はEVで50~60キログラム、ハイブリッド車で5~6キログラムといわれる。JX日鉱日石金属も本格参入を決めるなど、非鉄大手の間で成長が見込める同事業への投資が相次いでいる。

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