店頭FX取引の売買高4.7%増 10年、ユーロや豪ドル伸び

2011/1/20付
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日本経済新聞 電子版
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個人投資家が少ない資金で多くの外貨が取引できる外国為替証拠金(FX)取引が拡大している。FX業者が独自に運営する店頭FX取引の2010年の売買高は前年比4.7%増の2116兆円となった。主力のドル・円取引は減少したが、欧州財政問題で値動きが荒くなったユーロや、成長期待が強いオーストラリアドルの売買が伸びて全体を押し上げた。個人が投資する通貨の種類に広がりがみられる。

FX業者などの自主規制団体で…

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