/

この記事は会員限定です

三菱航空機、MRJへの助成金返納 先端素材使わず

主翼の設計変更

[有料会員限定]

日本初の国産ジェット旅客機「MRJ」について、開発を担当する三菱航空機が政府からの助成金を自主返納していたことがわかった。三菱航空機は2009年、MRJの主翼材料を先端素材である炭素繊維複合材から一般的な素材のアルミに変更。先端技術の開発という助成の目的にあわなくなっていた。経済産業省によると、仮払金として支給した25億円はすでに返還されたという。

助成金は一般にプロジェクトが終わった段階で支払わ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り267文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連キーワード

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン