アルツハイマー病、もうひとつの原因物質

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2010/12/26付
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日本経済新聞 電子版
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認知症の原因の1つであるアルツハイマー病で、原因解明につながる新しい物質に注目が集まっている。「タウたんぱく質」という神経細胞(ニューロン)の骨格となる物質で、これが壊れてたまると神経細胞が死んでしまい、病気を発症することが分かってきた。病気の発症や進行を防ぐ新しい治療薬につながるとして研究に力が入ってきた。

10月下旬、東京都港区のフランス大使館でアルツハイマー病の克服に向けた国際研究組織の発…

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