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新防衛大綱、中国けん制鮮明 海空重視し南西シフト

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新たな防衛計画の大綱(防衛大綱)と中期防衛力整備計画(中期防)は、中国や北朝鮮の動向を踏まえて機動的に対処する「動的防衛力」や、南西諸島の防衛を打ち出した。自民党政権下では周辺国への配慮や民主党など野党の反対で進まなかった見直しが、政権交代を経て一部、実現した形だ。ただ明記を見送った武器輸出三原則見直しや、米軍普天間基地の移設など日本の安全保障を巡る課題はなお山積している。

「新たな時代にふさわし...

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