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在留邦人、アジア・太平洋で増加 米英は頭打ち

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海外で暮らす日本人の増加ペースが全体として鈍化するなか、アジアや太平洋地域での伸びが目立っている。外務省の「海外在留邦人数調査統計」によると、海外の日本人は昨年10月時点で113万人と、前年比1.3%増にとどまった。滞在先で最多の北米がほぼ横ばいだったのに対し、経済発展が著しいアジアが3.4%増、大洋州も5.4%増と比較的高い増加率だった。

国・地域別の在留邦人数では、米国が40万人弱で首位。2...

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