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東京都、新宿駅西口の地下歩道を延長 来春に210メートル

東京都はJR新宿駅西口に建設している歩行者専用の地下通路「タイムズ・アベニュー」の一部を2011年春に開通させる。丸ノ内線西新宿駅―新宿警察署までで、回遊性が増すことで街のにぎわいづくりに役立つとみている。今後、新宿駅まで延ばすほか、同駅の東西を結ぶ通路も建設する。

タイムズ・アベニューは地下鉄大江戸線都庁前駅―JR新宿駅を結ぶ約1キロメートル。都が1995年度に整備を決定し、現在、都庁前駅―西新宿駅の540メートルが開通している。都は財政難のため2000年度にいったん事業を休止したが、09年度以降に約16億円かけて工事を再開していた。

新しく開通する部分は青梅街道の地下を走る210メートル。地上への出口2カ所と民間ビルへの接続口も新設する。動く歩道2カ所も設ける。

都は残り区間である新宿警察署―JR新宿駅間のほか、新宿駅の東西をつなぐ地下通路「新宿歩行者専用道第3号線」を整備する計画。これをつないで行き来できるようにする。

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