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「マハラジャ」再復活 六本木に11月、全盛期ヒット曲中心に

バブル期に社会現象にもなったディスコ「マハラジャ」が11月2日、六本木で復活する。当時流行した音楽を流してディスコに通った経験がある30~40代を中心に集客する。週に1度は最近の流行曲なども選曲する日を設けて「伝説のディスコ」にあこがれる20代も呼び込みたい考えだ。

「マハラジャ六本木」は六本木プラザビル(東京・港)の5階に開業する。店舗面積は約280平方メートル。午後6時から深夜0時(金土は翌午前1時)まで営業する。

「ギブ・ミー・アップ」「君の瞳に恋してる」など当時人気を集めた曲を中心に、毎週金曜日は幅広いジャンルの曲を流す。入場料は男性4千円、女性3千円で飲み物がつく。

マハラジャは1980~90年代に麻布十番を中心に全国各地に展開していた。2000年以降、同名の店舗で何度か復活を期したがいずれも短期間で閉店した。銀座や六本木で30~40代向けのクラブが人気を集めていることから、千葉県内の建設関連の企業が出資して知名度が高くファンの多い店名での復活を決めた。

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