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東京駅内「食」充実 JR東日本系、12月に商業施設

JR東日本子会社の鉄道会館(東京・中央)は12月4日、東京駅の改札内1階に新たな商業施設を開業する。レストランや菓子・弁当店など16店が入る。朝食のメニューや持ち帰り用の弁当を充実させて、通勤客や旅行客など多様なニーズに応える。

新設する「グランスタダイニング」は約990平方メートル。「築地寿司清」や中華の「赤坂璃宮」が出店するチャーハン店、ホットドッグ専門の「東京ドッグ」などが入る。

丸の内側には6店のレストランが並ぶ。八重洲側の10店は弁当店などで、購入した商品を持ち帰るだけではなく、その場で食べることもできるように共用の飲食スペースがあるフードコート形式とした。レストランは午前7時から、フードコートは午前6時半から午後10時半まで営業する。

JR東日本は東京駅や品川駅などで、利用者の特性に応じたエキナカ商業施設の改装を進めている。

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