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深海作業の限界は 海自、450メートルの世界記録

潜水艦事故に備え 46気圧に体慣らす

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人間は海の中をどこまで深く潜り、動き続けられるのか――。そんな限界に日本の海上自衛隊が挑戦している。気圧を高めた部屋で体を順応させてから潜る飽和潜水という方法で世界記録を打ち立てた。潜水艦事故の救命活動や海洋開発などで活躍が期待される。

「これから海底に行きます」。神奈川県横須賀市にある海上自衛隊潜水医学実験隊では、隊員が訓練を続ける。同隊は世界でもトップクラスの飽和潜水技術を持つ。2008年に...

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