3メガ銀、新規制達成へ収益力なお不安 増資圧力再燃も

2010/9/14付
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日本経済新聞 電子版
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主要国などの銀行監督当局でつくるバーゼル銀行監督委員会は、国際的に活動する大手銀行に対する新たな自己資本規制案を発表した。最も注目された普通株と内部留保で構成する「狭義の中核的自己資本」の比率は実質7%で決着。2013年から6年間かけて基準を満たせばよいことにした。対応に時間的余裕ができたことで日本のメガバンクには安堵(あんど)感もある。ただ景気の停滞が続けば、利益の積み上げが進まず、追加増資な…

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