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青山商・遠藤照明… 為替予約で評価損 4~6月

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急速な円高の進行で、海外から商材を購入して国内で販売する輸入企業の間で、過去に結んだ長期の為替予約に絡む評価損の計上を迫られるケースが相次いでいる。輸入コスト増につながる円安リスクを回避するために長期予約を結んだが、実際には想定よりも円高に進んでしまったからだ。円高が止まらなければ、損失計上の動きが一段と広がりそうだ。

青山商事は2010年4~6月期に為替予約に絡むデリバティブ(金融派生商品)評価...

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