自動車部品各社、電気自動車シフト模索 主力品縮小に備え

2010/5/29 1:32
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日本経済新聞 電子版
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電気自動車(EV)の普及を見据え、自動車部品各社が新たな事業モデルを模索し始めた。ガソリンエンジン車用の既存部品の中には、EVで使われなくなるものもあるためだ。日本精工やケーヒンは電動パワーステアリング、エアコンなど動力が変わっても需要が落ちない部品を強化するほか、日本ピストンリングなどEV用部品の開発に着手したところもある。

EVはガソリン車やディーゼル車より構造が単純で、部品点数が3分の1程…

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