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タイ政府、夜間外出禁止令を25日から1週間延長

【バンコク=高橋徹】タイの治安当局は24日、首都バンコクなどに発令中の夜間外出禁止令を25日夜から6月1日の早朝まで1週間延長する方針を決めた。国内情勢は平静を取り戻しつつあるものの、タクシン元首相派のデモ隊の一部が過激な活動に出る恐れがあるため警戒を続ける。25日の閣議で正式に決める。

現行よりも開始時間を1時間繰り上げ、午前0時から同4時までの外出を禁止する。同禁止令は治安部隊がデモ隊の強制排除に踏み切った19日夜から適用している。当初は午後8時から午前6時までだったが、適用時間は次第に短縮している。

首都バンコクは24日から公共交通機関がおおむね通常運転に戻り、企業や官公庁なども通常業務を再開するなど、正常化が進んでいる。

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