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コナミの3月期、純利益20%増の130億円に下方修正

コナミは16日、2010年3月期の連結純利益(米国会計基準)が前の期比20%増の130億円になったようだと発表した。従来予想を30億円下回る。ゲームソフトの大型タイトルの発売を延期したほか、景気低迷の影響でスポーツクラブの会員数の回復が予想より遅れた。不採算店の統廃合に伴う構造改革費用の計上も響いた。

売上高は16%減の2610億円となったもよう。計画を490億円下回る。プレイステーション・ポータブル(PSP)向けゲームソフト「メタルギア ソリッド ピースウォーカー」の発売を今年4月に延期したため。ゲームソフト全体でも、当初は前の期並みの2680万本程度の販売を見込んでいたが、若干下ぶれしたもよう。

営業利益は32%減の185億円。計画より115億円減少した。期末配当は従来予想の27円を維持する。

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