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高梨沙羅、ジャンプW杯総合でV2 ソチの雪辱果たす

【ルシュノブ(ルーマニア)=共同】ノルディックスキーのジャンプ女子の高梨沙羅(17)=クラレ=が1日、ルーマニアのルシュノブで行われたワールドカップ(W杯)個人第14戦で、昨季に続いて2度目の個人総合優勝を決め、4位に終わったソチ冬季五輪の雪辱を果たした。

ソチ五輪後の最初の試合で100.5メートル、99メートルと大ジャンプを披露し、快勝した。今季11勝目で通算はジャンプ女子最多の20勝に到達し、ノルディック複合の荻原健司を抜いてW杯の日本選手歴代単独最多となった。

金メダルの最有力候補として臨んだソチ五輪では力を出し切れずに不本意な結果に終わったが、W杯では8勝を挙げた昨季に続いて圧倒的な強さを発揮した。五輪初代女王となった個人総合2位のカリーナ・フォクト(ドイツ)に大差をつけ、5試合を残してタイトルを確定させた。

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