/

高橋と浅田、男女そろって優勝 フィギュアGPファイナル

フィギュアスケートのGPファイナルで優勝した浅田真央のフリーの演技(8日、ロシア・ソチ)=共同

【ソチ=共同】ソチ冬季五輪のテスト大会を兼ねたフィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル最終日は8日、ロシアのソチで行われ、女子はショートプログラム(SP)でトップに立った浅田真央(中京大)がフリーも1位となり、今季世界最高の合計196.80点で4年ぶり3度目の優勝を果たした。日本女子のファイナル制覇は村主章枝を合わせて4度目。

アシュリー・ワグナー(米国)が181.93点で2位。前回2位の鈴木明子(邦和スポーツランド)は180.77点で3位だった。

GPファイナルで初優勝した高橋大輔のフリーの演技(ロシア・ソチ)=共同

男子は7度目の出場だった高橋大輔(関大大学院)がSPのリードを守りきり、269.40点で日本勢初優勝。SP3位の羽生結弦(宮城・東北高)が264.29点で2位に続き、世界王者のパトリック・チャン(カナダ)は258.66点で3位だった。

小塚崇彦(トヨタ自動車)は253.27点で5位、町田樹(関大)は198.63点で6位。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン