2019年1月17日(木)

川内、日本勢トップの21位 世界ハーフマラソン

2012/10/6付
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歯を食いしばって力走する川内優輝=右(6日、カバルナ)=共同

歯を食いしばって力走する川内優輝=右(6日、カバルナ)=共同

【カバルナ(ブルガリア)=共同】陸上の世界ハーフマラソン選手権は6日、ブルガリアのカバルナで行われ、男子は昨年の世界選手権マラソン代表の川内優輝(埼玉県庁)が1時間4分4秒で日本勢トップの21位となった。宇賀地強(コニカミノルタ)は29位、岡本直己(中国電力)は35位だった。

女子は田中智美(第一生命)が1時間11分9秒で8位に入り、伊藤舞(大塚製薬)は9位、加藤麻美(パナソニック)は12位。各チーム上位3選手の合計タイムで争う団体で日本は女子が3位、男子は9位だった。

男子は世界記録保持者のゼルセナイ・タデセ(エリトリア)が1時間0分19秒で優勝。女子はメセレト・ハイル(エチオピア)が1時間8分55秒で制した。

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