/

長友、16年まで契約延長 インテル・ミラノが発表

【ミラノ(イタリア)=共同】サッカーのイタリア1部リーグ(セリエA)インテル・ミラノは5日、日本代表DF長友佑都(26)との契約を2016年6月まで延長したと発表した。年俸などは明らかにしていない。

長友は10年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会後にJ1のFC東京からセリエAのチェゼーナに期限付き移籍。11年1月にはインテルに期限付きで加入し、同年7月に完全移籍した。すでに昨年12月にインテルのブランカ強化部長が、契約延長に合意したと明らかにしていた。

契約延長は欧州屈指の名門クラブの高い評価を裏付けるもので、来年のW杯ブラジル大会を目指す長友にとっても継続的にハイレベルの環境で調整できる朗報となった。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン