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国際野球連盟会長、ソフトとの連携強化強調 五輪復帰狙う

国際野球連盟(IBAF)のリカルド・フラッカリ会長が10日、東京都内で取材に応じ、男子の野球、女子のソフトボールを1競技として夏季五輪での復帰を目指すために国際ソフトボール連盟との連携を深めていくことを強調した。今月末にも、五輪復帰に向けた両連盟による新組織を創設することについての方向性を出す。

フラッカリ会長は東日本大震災の復興支援試合、日本代表―台湾代表を観戦するために来日した。プロ野球の日本代表が常設化されたことについて、五輪復帰に向けて「国際的に有効なメッセージになる」と歓迎した。

女子野球の普及のため、2013年にジュニアの女子ワールドカップ(W杯)開催を検討していることも明らかにした。〔共同〕

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