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フェイムゲームが重賞2勝目 競馬のダイヤモンドS

第64回ダイヤモンドステークス(22日・東京11R3400メートル芝11頭、G3)1番人気のフェイムゲーム(北村宏司騎乗)が3分30秒2で優勝し、重賞2勝目を挙げた。

出遅れたフェイムゲームは最後方から追走し、2周目の3コーナーあたりから進出。4コーナーで大外から先行馬に並びかけ、最後の直線で力強く抜け出した。1馬身1/2差の2着に5番人気のセイクリッドバレーが入り、タニノエポレットが3着だった。

払戻金は単勝が290円、枠連は(1)―(4)で1580円、馬連は(1)―(4)で1520円、馬単は(1)―(4)で2400円、3連複は(1)―(4)―(10)で2270円、3連単は(1)―(4)―(10)で1万1770円、ワイドは(1)―(4)が580円、(1)―(10)が300円、(4)―(10)が680円。〔共同〕

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