2018年12月15日(土)

錦織が全豪ベスト16 日本勢で80年ぶり3勝
森田・藤原組は3回戦進出

2012/1/21付
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【メルボルン=共同】テニスの全豪オープン第6日は21日、メルボルンで行われ、男子シングルス3回戦で第24シードの錦織圭(フリー)が世界ランキング39位のジュリアン・ベネトー(フランス)に4―6、7―6、7―6、6―3で勝ち、全豪で初の16強入りを決めた。全豪で日本男子が3勝するのは1932年の佐藤次郎以来80年ぶり。

日本男子の全豪16強は68年のオープン化以降初めてで、錦織は4回戦で第6シードのジョーウィルフリード・ツォンガ(フランス)と対戦する。第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)も4回戦に進んだ。

女子ダブルス2回戦で森田あゆみ(キヤノン)藤原里華(北日本物産)組はイベタ・ベネソバ、バルボラ・ザフラボバストリコバ組(チェコ)を6―4、3―6、7―5で下した。

女子シングルス3回戦は昨年のウィンブルドン選手権覇者のペトラ・クビトバ(チェコ)や第4シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が勝った。

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