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日大・川端らが体格基準パス 春場所の新弟子検査

大相撲春場所の新弟子検査で身長を測る川端翔伍(1日、大阪市)=共同

大相撲春場所(9日初日・大阪市ボディメーカーコロシアム)の新弟子検査が1日、大阪市内で行われ、受検した49人全員が身長167センチ(中学卒業見込み者は165センチ)以上、体重67キロ以上の体格基準を満たした。合格者は、内臓検査の結果を待って初日に発表される。

昨年の全日本選手権を制し、幕下15枚目格付け出しでデビュー予定の日大の川端翔伍(22)=大阪府出身、追手風部屋=は175センチ、153キロでパス。2011年の学生横綱で東農大の正代直也(22)=熊本県出身、時津風部屋=は182センチ、150キロだった。

受検者は昨年比10人増となった。伊勢ケ浜審判部長(元横綱旭富士)は「非常に喜ばしい。力士が強くなるためにも、(入門者が増えるのは)必要なこと」と話した。

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