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福原選手が故郷仙台へ物資発送 クッキーなど600箱

東日本大震災の被災者支援のため、卓球女子の福原愛選手(ANA)がスポンサー企業から集めたクッキーなど段ボール600箱以上の物資が26日、故郷の仙台市へ発送された。作業は横浜市内の倉庫で行われ、福原選手も「一歩ずつ前へ」という直筆メッセージや自身のサインが書かれたシール貼りなどを手伝った。

送ったのは栄養サポートを受ける日清オイリオから栄養補助食品のクッキー5万8200食分のほか、Tシャツ200枚、靴下2400足、水300リットルなど。積んだトラックは仙台市内にある支援物資の集積所へ出発した。福原選手は「厳しい避難生活の中で少しでも元気になってもらえたらいい。物資を提供してくださった会社にも感謝したい」と話した。〔共同〕

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