J1神戸が新体制発表 ACL視野に戦う

2012/1/21付
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J1神戸の新体制を発表し記念撮影に応じる(前列右から2人目から時計回りに)和田監督、橋本英郎、野沢拓也、李光善、植草裕樹、高木和道、田代有三、奥井諒(21日、ホームズスタジアム神戸)=共同

J1神戸の新体制を発表し記念撮影に応じる(前列右から2人目から時計回りに)和田監督、橋本英郎、野沢拓也、李光善、植草裕樹、高木和道、田代有三、奥井諒(21日、ホームズスタジアム神戸)=共同

J1神戸は21日、ホームズスタジアム神戸で新体制を発表し、新加入の7選手とともに記者会見した和田昌裕監督(47)は「素晴らしい選手を迎えられた。今季はアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)を視野に入れて戦う」と意気込んだ。

昨季はクラブ史上最高の9位と健闘。さらなる飛躍を目指す今季はACL出場権獲得の可能性がある4位以内を目指し、元日本代表らの実力者を精力的に補強した。G大阪から移籍したMF橋本英郎(32)は「それぞれの経験をすり合わせていきたい」と話し、J1鹿島から新加入のFW田代有三(29)は「得点に絡みたい」と力を込めた。

サポーターへもお披露目され、約1300人が新戦力に声援を送った。〔共同〕

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