2018年10月16日(火)

高山、判定で敗れる IBFミニマム級

2012/3/31付
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国際ボクシング連盟(IBF)ミニマム級タイトルマッチ12回戦は30日、南アフリカのイーストロンドンで行われ、同級1位の挑戦者、高山勝成はチャンピオンのヌコシナチ・ジョイ(南アフリカ)に0―3の判定で敗れ、王座奪取を逃した。

高山は世界ボクシング評議会(WBC)と世界ボクシング協会(WBA)暫定に続く3団体目の同級世界王座を狙ったが、序盤にダウンするなど大差の判定で敗れた。高山は「序盤から終盤まで自分が試合を支配していた。勝負に勝って判定に負けた」と話した。

王者とは昨年1月以来の再戦。前回は高山が3回に偶然のバッティングで負傷し、無効試合となっていた。

IBFは世界王座を認定する主要4団体の一つ。日本ボクシングコミッション(JBC)は認可しておらず、高山は2009年にJBCに引退届を出して海外で試合を行っている。〔共同〕

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