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南スーダンが独立 アフリカに新国家誕生

包括和平合意の移行期間が終了 近く国連に加盟

【ジュバ共同】20年以上のスーダン南北内戦を終結させた2005年の包括和平合意(CPA)の移行期間が9日午前0時(日本時間午前6時)で終了、同国南部は「南スーダン」として独立国となった。新国家の首都となった中心都市ジュバでは8日夜から9日未明にかけキリスト教の教会でミサが行われ、集まった大勢の人々が新国家の門出に祈りをささげた。

9日にはジュバ中心部で独立式典が開かれ、独立が正式に宣言される。アフリカでは1993年のエリトリア以来、54カ国目の国家誕生。近く国連総会で、193番目の加盟国となることが承認される見通し。

1983年に始まったアフリカ最長、最大規模となったスーダン内戦では約200万人が死亡した。

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