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水谷・岸川組メダル確定、女子複は表彰台ならず 世界卓球

世界卓球男子ダブルス準々決勝で台湾ペアを破り、メダル確定を喜ぶ岸川(右)、水谷組(17日、パリ)=共同

【パリ=共同】卓球の世界選手権個人戦第5日は17日、パリで行われ、男子ダブルス準々決勝で水谷隼(ビーコン・ラボ)岸川聖也(スヴェンソン)組が台湾ペアを4-2で下し、準決勝に進んだ。3位決定戦を行わないため、銅メダル以上を確定させた。張一博(東京アート)松平賢二(協和発酵キリン)組は台湾ペアに3-4で敗れた。

水谷、岸川組は3回戦で丹羽孝希(明大)松平健太(早大)組との日本勢対決を4-3で制して勢いに乗り、2009年横浜大会銅メダル以来2大会ぶりの表彰台。張、松平賢組は3回戦で第3シードの中国ペアを4-3で破ったが、2大会連続の8強だった。

女子ダブルス準々決勝で福原愛(ANA)平野早矢香(ミキハウス)組と藤井寛子、若宮三紗子組(日本生命)はともに敗れた。福原、平野組は3回戦で北朝鮮ペアを4-0で下したが、シンガポールのペアにストレート負け。藤井、若宮組は3回戦でハンガリーのペアに4-3で勝ったが、中国ペアに0-4で屈した。石川佳純(全農)森薗美咲(日立化成)組は3回戦でシンガポールのペアに1-4で敗れた。

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