アーチェリー

アーチェリー男子、古川が4強入り

2012/8/3 22:48
保存
共有
印刷
その他

アーチェリーは男子個人を行い、日本勢でただ1人勝ち残っていた古川高晴(近大職)が準々決勝でモハマド(マレーシア)を6-2で下し、準決勝に進出した。同種目の日本勢の4強入りは、2004年アテネ大会で銀メダルを獲得した山本博(日体大教)以来。

古川は3回戦ではネステン(ノルウェー)を6-2で退けた。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップスポーツトップ

アーチェリー 一覧

男子個人で2位となり、笑顔で声援に応える古川高晴(ローズ・クリケット場)=共同共同

 3度目の五輪挑戦でついにメダルを射止めた。ロンドン五輪アーチェリー男子個人の古川高晴選手(27)。1日に600本を打つ猛練習を重ねた日本のエースが、女子団体の追い風に乗って銀メダルをつかみ、笑顔を見 …続き (2012/8/4)

 古川高晴の話 うれしいですけど、最後は少し悔しかった。最後まで韓国の選手と当たらなかったので、運が良かった。特別なことを考えず、自分の点数を出すことだけを考えた。今までは肩に重圧がかかっていたけど、 …続き (2012/8/4)

男子個人決勝を終え、銀メダル獲得を喜ぶ古川高晴(3日、ローズ・クリケット場)=共同共同

 アーチェリーは3日、男子個人が行われ、決勝に進んでいた古川高晴(近大職)は呉ジンヒョク(韓国)に1-7で敗れ、銀メダルとなった。
 第1セットを26-29で失った古川は第2セットも28-29で落とした …続き (2012/8/4)

ハイライト・スポーツ

[PR]