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ラグビーの会場変更検討も 東京五輪でIOCコーツ調整委員長

2020年東京五輪・パラリンピックの準備状況を監督する国際オリンピック委員会(IOC)のコーツ調整委員長は27日、ラグビー男女7人制の日程が招致段階の2日間から延びる可能性があり、その場合は予定している新国立競技場での開催が難しくなり会場変更を含めた検討が必要との認識を示した。

東京都内で取材に応じたコーツ委員長は「ラグビーが現在より長い日程を希望するなら新国立競技場での実施は困難になる。別の選択肢を見つけなければならない」と述べた。

招致段階の日程では、新国立競技場では7月24日の開会式後、2日空けて27日と28日にラグビーを行い、その後中2日で陸上が始まる。組織委員会によると、開会式の設備の撤去などに2日、ラグビー後の陸上の設営に2日を確保している。しかし、初採用される16年リオデジャネイロ五輪では6日間で行う構想があり、同じ日程への変更を検討し始めた。6日間の場合には会場設営などの日程が取れなくなる。

コーツ委員長は、ラグビーの日程は最終決定しておらず「国際競技連盟が決めることだ」と説明した。〔共同〕

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