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ソフトボール、バレー男子も優勝 アジア大会

3連覇を達成し、金メダルを手に記念撮影する日本ナイン。最上段左から2人目は上野(26日、天河球場)=共同

広州アジア大会第15日(26日)陸上の男子やり投げで村上幸史(スズキ浜松AC)が83メートル15の自己新で初優勝し、レスリング女子55キロ級の吉田沙保里(綜合警備保障)は3連覇を達成した。空手女子組手61キロ級の宮本優(九産大)とローラースポーツ男子フィギュアの西木紳悟(コンドーク)も勝った。日本の金メダル総数は48個となった。

球技でも日本は健闘し、ソフトボール女子が決勝で中国を下して3大会連続優勝。バレーボール男子は決勝でイランを3-1で退け、4大会ぶりの金メダルを獲得。ハンドボール女子は決勝で中国に敗れたが銀メダル、男子は3位決定戦でサウジアラビアに勝った。

カヌー・スプリントのカヤックシングル200メートルで男子の松下桃太郎(石川県協会)と女子の北本忍(富山県体協)が優勝し、松下が水本圭治(大正大)と組んだカヤックペア200メートルも金メダルだった。〔共同〕

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