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女子は荒川が優勝 フィギュアスケートの新設大会

メダル・ウィナーズ・オープンで優勝し、表彰式で笑顔を見せる荒川静香(5日、さいたまスーパーアリーナ)=共同

フィギュアスケートの新設大会で、五輪や世界選手権など主要国際大会のメダリストが争うメダル・ウィナーズ・オープンは5日、さいたまスーパーアリーナで行われ、女子は2006年トリノ冬季五輪金メダリストで30歳の荒川静香が2回転半―3回転の連続ジャンプやイナバウアーなど現役時代さながらの好演技を披露し、64.80点で優勝した。10年バンクーバー五輪銅メダルのジョアニー・ロシェット(カナダ)が63.47点で2位。

国際スケート連盟公認の大会で、男女各6人が表現力を重視した独自の競技方式で競演。通常の大会と違って歌声の入った音楽や小道具、照明での演出も許された。荒川は「気持ち良く滑ることができた。これからも完璧を目指して滑っていきたい」と笑顔で話した。

男子は元世界王者のジェフリー・バトル(カナダ)が83.40点で制し、世界選手権で2度銅メダルに輝いた本田武史はただ一人トリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、69.32点で4位だった。〔共同〕

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