サッカー日本代表が帰国 W杯敗退に疲労と無念にじむ

2014/6/27 20:12
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成田空港に到着した(左から)柿谷、香川、長友らW杯サッカー日本代表選手団(27日午後)

成田空港に到着した(左から)柿谷、香川、長友らW杯サッカー日本代表選手団(27日午後)

サッカーのワールドカップ(W杯)ブラジル大会で1次リーグ敗退に終わった日本代表が27日、成田空港に帰国した。退任を表明したザッケローニ監督はカメラのフラッシュを浴び穏やかな笑みを浮かべたが、香川真司(マンチェスター・ユナイテッド)や内田篤人(シャルケ)ら選手は表情に疲労感をにじませた。

成田市内のホテルで取材に応じた大久保嘉人(川崎)は「もっと長くやりたかった。切り替えて、これからまたスタート」と無念さを漂わせ、岡崎慎司(マインツ)は「まだ整理できていない」と言葉少なだった。選手によると、日本での解散を前にザッケローニ監督は「いいチームだった」と選手をねぎらったという。

主将の長谷部誠(ニュルンベルク)と本田圭佑(ACミラン)はブラジルでチームを離れた。〔共同〕

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