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福原組、藤井組が8強入り 世界卓球女子ダブルス

【パリ=共同】卓球の世界選手権個人戦第5日は17日、パリで行われ、女子ダブルス3回戦で福原愛(ANA)平野早矢香(ミキハウス)組が北朝鮮のペアを4-0で下し、8強入りを果たした。藤井寛子、若宮三紗子組(日本生命)もハンガリーのペアに4-3で逆転勝ちした。

福原、平野組は同日の準々決勝で、石川佳純(全農)森薗美咲(日立化成)組を下したシンガポールのペアと対戦する。藤井、若宮組は中国ペアに挑む。3位決定戦がないため、勝つとメダル獲得が決まる。

男子ダブルス3回戦では丹羽孝希(明大)松平健太(早大)組と水谷隼(ビーコン・ラボ)岸川聖也(スヴェンソン)組がぶつかり、勝った方が同日の準々決勝に進む。張一博(東京アート)松平賢二(協和発酵キリン)組は中国ペアと顔を合わせる。

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