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11点5ゲーム制を試行、試合時間短縮へ 世界バドミントン連盟

世界バドミントン連盟(BWF)は20日、8月から11月までの大会で11点5ゲーム制を試行すると発表した。選手らの意見をもとに正式導入するかを決める。試合時間短縮が目的。現在はラリーポイントによる21点3ゲーム制。2006年にサーブ権のある15点3ゲーム制(女子シングルスは11点)から変更された。

今月行われたヨネックス・オープン・ジャパンでは進行が遅れ、競技終了が午前0時ごろになった日もあった。ホイヤーラーセン会長は「試合時間を短縮させながら、よりエキサイティングにすることを目的にしている」と説明した。

日本協会の今井茂満専務理事は「けが防止にもなるし、日本としては賛成。来年5月に始まるリオデジャネイロ五輪の代表選考シーズン前に決めてほしい」と語った。〔共同〕

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