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東海大・菅野の祖父原貢氏「日ハム拒否の可能性」

日本ハムにドラフト1位指名された東海大の菅野智之投手の祖父で東海大野球部顧問の原貢氏が4日、相模原市内で取材に応じ、菅野が日本ハム入団を拒否し、来年のドラフト会議での再指名を目指す可能性について「俺はそうなると思うよ。(本人とも)共通認識だね。大体はね」と語った。

社会人や独立リーグ、海外のプロ球団などに進んだ場合は来年、ドラフト指名される資格を失う。原氏は菅野が来年は東海大の施設を使ってトレーニングを続けることを勧め「俺が(大学側に)練習させてくれとお願いしないといけない」と話した。

原氏は巨人の原辰徳監督の父親。菅野はドラフト会議で巨人が単独指名するとみられていたが、日本ハムが交渉権を獲得していた。

菅野は2日に大学野球での全日程を終え、進路について「じっくり考えて、答えを出したい」と話していた。最終的な結論を出す時期を、原氏は「12月にならないと出ないと思う」と見通しを話した。〔共同〕

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