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藤原・川内ら世界選手権代表を目指す 2日に福岡国際マラソン

福岡国際マラソンの記者会見で、ポーズをとり写真に納まる(前列左から)藤原新、川内優輝、ハイレ・ゲブレシラシエ(30日、福岡市内のホテル)=共同

来年8月の世界選手権(モスクワ)代表選考を兼ねた福岡国際マラソン(12月2日・平和台陸上競技場発着)に出場する国内外の有力選手が30日、福岡市内のホテルで記者会見し、ロンドン五輪代表の藤原新(ミキハウス)は「短期間の練習だが、仕上がりはいい。1秒でも速く走れるようにベストを尽くす」と抱負を述べた。

2時間7分59秒以内で日本人トップなら、自動的に代表決定となる。ことしすでに7度のマラソンに出場した異色の公務員ランナー、川内優輝(埼玉県庁)は「2時間7分台の記録を目指す。モスクワでしっかり走れる自信をつけたい」と、2大会連続の代表入りに意欲を示した。

同じく連続代表を狙う堀端宏行(旭化成)と尾田賢典(トヨタ自動車)は「挑戦する気持ちで走りたい」と口をそろえた。前世界記録保持者の39歳、ハイレ・ゲブレシラシエ(エチオピア)は「素晴らしい走りをお見せできれば」と話した。〔共同〕

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