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「統一球」第三者機関で調査 プロ野球12球団会議

12球団の代表者へ統一球問題の説明に臨む日本野球機構の加藤良三コミッショナー(14日午後、東京都千代田区)

プロ野球の統一球を飛びやすいように変えながら公表していなかった問題で、日本野球機構(NPB)は14日、各球団への事情説明などのために東京・内幸町のNPB事務局で12球団代表者会議を開き、第三者機関を設置して調査することを全会一致で決めた。会議終了後、楽天の井上智治オーナー代行が明らかにした。人選はこれから決めるという。

NPBは昨年まで反発力が規定より低い球があったとして、今季は新しい球を使っているが、日本プロ野球選手会から11日の事務折衝で追及されるまで公表していなかった。加藤良三コミッショナーは12日の記者会見で変更の事実を「知らなかった」と関与を否定。下田邦夫事務局長が公表せずに変更を決めていたとしている。〔共同〕

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