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セ、パでDH制逆転 今季10年目の交流戦

2014/4/18付
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プロ野球セ、パ両リーグは18日、今季10年目を迎える交流戦の特別企画として、指名打者(DH)制を普段のリーグ戦とは逆にしてセの主催試合で採用し、パの主催試合では実施しないと発表した。

日本プロ野球選手会の発案。パの理事長を務めるオリックスの村山良雄球団常務は「ファンが主催球場で見られなかった試合のつくり方、選手を見て楽しめる。来季以降は状況を見てファン、現場の声を聞いた上でどうするか検討したい」と説明した。

交流戦は5月20日にパの本拠地6球場で開幕し、6月22日まで昨季と同様に各カード4試合(ホーム、ビジター各2試合)で、各チームが計24試合を行う。〔共同〕

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