小谷が男子100制す、女子100福島は決勝棄権 織田記念陸上

2011/4/29付
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女子100メートル予選 1組1着で通過した福島千里。決勝は棄権した(29日、広島広域公園陸上競技場)=共同

女子100メートル予選 1組1着で通過した福島千里。決勝は棄権した(29日、広島広域公園陸上競技場)=共同

陸上の世界選手権(8月27日開幕・大邱=韓国)代表選考会を兼ねた織田記念国際は29日、広島広域公園陸上競技場で行われ、男子100メートルは新鋭の小谷優介(立命大)が10秒28で優勝した。

女子100メートルは日本記録を持つ福島千里(北海道ハイテクAC)が決勝を棄権。日本陸連によると、レース直前に左ふくらはぎがけいれんしたため、大事を取った。追い風2.6メートルの参考記録ながら、市川華菜(中京大)が11秒28で日本勢トップの2位に入り、高橋萌木子(富士通)は11秒41で4位にとどまった。

男子棒高跳びは沢野大地(千葉陸協)が5メートル50で勝ち、女子100メートル障害は木村文子(エディオン)が13秒28で制した。〔共同〕

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