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学生野球側の研修始まる 指導資格回復で小宮山氏ら参加

日本学生野球協会が開いた、資格回復のための研修会(13日午前、東京都千代田区)=共同

プロ野球経験者が高校、大学で指導する資格を回復するために新設された研修制度で、アマチュア側の日本学生野球協会による第1回研修会が13日、東京都内で始まった。元プロへの大幅な門戸開放策となる新制度は初年度の最終段階に入った。

ロッテや米大リーグでプレーした小宮山悟氏、元オリックス監督の石毛宏典氏、巨人などで活躍した仁志敏久氏ら約130人が参加した。研修は2日間の日程で、初日の講座には体罰の禁止や特待生制度などに関する内容が盛り込まれる予定。

参加者は既にプロ側の日本野球機構(NPB)による研修会を受講済み。今回の座学を受け、学生野球協会の適性審査を経て資格回復が認められる。2年以上の教諭歴が必要だった従来に比べ、新制度では短期間で回復できるようになった。

アマ側の研修会は21、22日に大阪市でも開かれる。〔共同〕

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