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早大の松平、北京五輪王者破る 卓球世界選手権

世界卓球の男子シングルス2回戦で北京五輪金メダリストの馬琳(中国)を破り、ガッツポーズの松平健太(16日、パリ)=共同

【パリ=共同】卓球の世界選手権個人戦第4日は16日、パリで行われ、男子シングルス2回戦で世界ランキング58位の松平健太(早大)が2008年北京五輪金メダリストの馬琳(中国)を4-1で破る番狂わせを演じ、3回戦に進んだ。丹羽孝希(明大)岸川聖也(スヴェンソン)張一博(東京アート)も勝ったが、高木和卓(東京アート)は敗れた。

女子シングルス3回戦でロンドン五輪4位の石川佳純(全農)は世界ランク44位のリ・ミョンスン(北朝鮮)に0-4で屈し、平野早矢香(ミキハウス)はロンドン五輪金メダルの李暁霞(中国)にストレート負け。17歳の松平志穂(大阪・四天王寺高)藤井寛子(日本生命)も敗れ、この種目の日本勢は敗退した。

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