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沢、宮間、福元が候補に 12年のFIFA女子最優秀選手

【ロンドン=共同】国際サッカー連盟(FIFA)は25日、2012年女子最優秀選手の候補10人を発表し、日本代表から昨年受賞の沢穂希(INAC神戸)、宮間あや、福元美穂(以上岡山湯郷)の3選手が選ばれた。

女子最優秀監督では昨年受賞した日本代表の佐々木則夫監督と、U-20(20歳以下)U-17(17歳以下)日本代表の吉田弘監督が10人の候補に入った。

女子最優秀選手候補には、ロンドン五輪決勝で日本を破った米国代表のアビー・ワンバックや過去5度受賞しているマルタ(ブラジル)が名を連ねた。

候補は選手、監督とも11月29日に3人に絞り込まれ、受賞者は来年1月7日にスイスのチューリヒで開かれる世界年間表彰式で発表される。

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