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国際柔道連「断固非難する」 女子日本代表の暴力問題

【ロンドン=共同】国際柔道連盟(IJF)は31日、女子日本代表チームでの暴力、パワーハラスメント問題を受けて「IJFはそのような行為に対しては断固非難することを強調する」との声明を発表した。

ビゼール会長は「(暴力は)われわれのスポーツの礎を築いた嘉納治五郎師範が説いた精神と理念では決してない」と批判。倫理規定に反する行為は罰せられ、必要なあらゆる措置を講じると声明で述べた。IJFの広報担当者は「パリで開かれる大会(2月9、10日)に関係者が集まるので、それまでに情報を集めたい」と語った。

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