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バドミントン銀の「フジカキ」ペア、年内に解消

女子ダブルス2回戦で敗退した藤井(右)、垣岩組(20日、国立代々木競技場)=共同

ロンドン五輪のバドミントン女子ダブルスで銀メダルを獲得した藤井瑞希、垣岩令佳組(ルネサス)が20日、ことし限りでペアを解消することを明らかにした。24歳の藤井が同五輪を区切りに国際舞台を退く意向を持っていたためで、23歳の垣岩はほかのパートナーと4年後のリオデジャネイロ五輪を目指すという。

「フジカキ」としては12月の全日本総合選手権と年末まで行われる日本リーグに出場予定。この日のヨネックス・オープン・ジャパン2回戦で敗れ、2人で臨む国際大会はこれが最後となった。

ともに青森山田高出身で、藤井が2年、垣岩が1年のときに初めてペアを組み、翌年の2006年インターハイを初制覇。その後NEC九州(現ルネサス)入りし、昨年の全英オープンで準優勝、ロンドン五輪で日本バドミントン史上初の表彰台と活躍した。〔共同〕

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