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前回銅メダルの岸川、福原組敗退 世界卓球選手権

混合ダブルス3回戦 トルコ選手と対戦する岸川(左)、福原組(16日、パリ)=共同

【パリ=共同】卓球の世界選手権個人戦第4日は16日、パリで行われ、混合ダブルス3回戦で2011年の前回大会銅メダルの岸川聖也(スヴェンソン)福原愛(ANA)組がトルコのペアに1-4で敗れた。

吉村真晴(愛知工大)石川佳純(全農)組は韓国ペア、松平賢二(協和発酵キリン)若宮三紗子(日本生命)組はルーマニアのペアと対戦した。

男子ダブルス1回戦は水谷隼(ビーコン・ラボ)岸川組、張一博(東京アート)松平賢組が臨む。女子ダブルス2回戦は福原、平野早矢香(ミキハウス)組、石川、森薗美咲(日立化成)組、藤井寛子(日本生命)若宮組が登場する。

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