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空手の2020年五輪入りアピール 世界連盟会長が都内で会見

2020年夏季五輪での実施競技入りを目指している空手のエスピノス世界連盟会長が17日、東京都内で記者会見し「日本発祥の空手は心身両面で教育的な価値がある。(普及面でも)世界一の格闘技だ」とアピールした。復帰に向けて合併した野球とソフトボール、スカッシュなどと争い、9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で1競技の採用が決まる。

エスピノス会長は全日本連盟の笹川尭会長とともに16日に文部科学省を訪れ、下村博文大臣に協力を訴えた。12、16年五輪の実施競技からは落選。この日実演した昨年の世界選手権女子組手金メダリスト、染谷香予(帝京大)は「20年に東京で空手が行われることを期待している」と話した。〔共同〕

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