女子ハンマー投げ、綾が日本歴代3位で優勝 アジア陸上第1日

2011/7/7付
保存
共有
印刷
その他

世界選手権(8月27日開幕・大邱=韓国)代表選考を兼ねたアジア陸上選手権第1日は7日、神戸ユニバー記念競技場で行われ、女子ハンマー投げで綾真澄(丸善工業)が日本歴代3位の67メートル19を記録し、初優勝した。同種目を日本勢が制したのは初めて。室伏由佳(ミズノ)は62メートル50で3位だった。

女子走り幅跳びは岡山沙英子(山口TFC)が6メートル51で、同やり投げは18歳の佐藤友佳(東大阪大)が54メートル16を投げ、ともに3位となった。

100メートルは男子で江里口匡史(大阪ガス)ら日本の3選手が全て決勝に進出したが、女子の高橋萌木子(富士通)が予選で11秒85と振るわず決勝を逃した。

今大会の優勝者には世界選手権の参加標準記録A突破と同等の資格が与えられる。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]