金崎、柴崎ら6人を初招集 サッカーU-22代表候補

2011/10/13付
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日本サッカー協会は13日、来年のロンドン五輪出場を目指す男子のU-22(22歳以下)日本代表の候補選手24人を発表し、金崎(名古屋)と柴崎(鹿島)の両MFら6人を初招集した。代表候補は17~19日に東京都内で強化合宿を行い、最終日には日本フットボールリーグ(JFL)の町田ゼルビアと練習試合を予定している。

主力のFW永井(名古屋)は入ったが、フル代表経験のあるMF清武(C大阪)とFW原口(浦和)は外れた。

5大会連続9度目の五輪出場を目指すU-22日本代表は、五輪アジア最終予選で11月22日にアウェーでバーレーン、27日にホームでシリアと対戦する。

U-22日本代表候補は次の通り。

GK 大谷幸輝(浦和)増田卓也(流通経大)安藤駿介(川崎)▽DF 実藤友紀(川崎)比嘉祐介(流通経大)丸山祐市(明大)鈴木大輔、酒井高徳(以上新潟)吉田豊(甲府)浜田水輝(浦和)牟田雄祐(福岡大)昌子源(鹿島)▽MF 金崎夢生(名古屋)山本康裕(磐田)山田直輝(浦和)東慶悟(大宮)山口蛍、扇原貴宏(以上C大阪)茨田陽生(柏)柴崎岳(鹿島)▽FW 永井謙佑(名古屋)山崎亮平(磐田)大迫勇也(鹿島)高木俊幸(清水)〔共同〕

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